2006/07/28

アート

Alex Dragulescu
コンピューターグラフィックを駆使して建築的なオブジェを作成している。
どれも、とても新しい。そのほか植物っぽいものもある。

2006/07/27

一枚の鉄板から・・・

REFORM FURNITURE
なんの変哲もない椅子なんだけどよーくみると一枚の四角い鉄板に切れ目をいれて折り曲げただけでできている。ということは、作成する際にでる無駄な部分がほとんどない。他の作品も同様ある意味エコロジーと言えるでしょう。
デザインだ何だといっては材料の無駄遣いをするだけして高い値段を出して買う時代はもうおわり。ましてや変な猫のキャラクターをつけた軽自動車だとかギターだとかは、論外である。

2006/07/23

折り紙で小さな星を・・・

Welcome to Fold an Origami Star
折り紙で小さな星を沢山作ってみる。
こんな内容のものが英語のブログにある。
作り方をYouTubeにUPしてあるのでそれをみるとすぐわかる。
確かに折っているけど、折り紙といえるのかどうか・・・・
でも、沢山作ってガラスの器に入れると、とてもきれい。

2006/07/21

ストローランプ

THE MATERIALIZED LIGHT OF PADLAB
常々私はランプがすきである。
これもとてもきれい。
ストローでかさを作ったランプ。

2006/07/14

ちょっと古いけどおもしろい


What A Clip - video powered by Metacafe
この映像は4年前くらいだったか店頭でビデオボードの販売促進用で映像として流されていたのを覚えている。音がとてもアメリカ西海岸で心地が良いうえ、映像の構成がすばらしい。
ぜひ一度ごらんあれ。

2006/07/13

原動力は子供達

PlayPumps
遊園地にある遊具の動力をポンプに連動してアフリカの人たちにきれいな水を供給しようという試み。
子供達が遊べば遊ぶほどきれいな水が得られる。
すなわち子供達の遊びが動力なのである。
未来を担う子供達の遊びがもたらす原動力と、生命の源「水」との関係がきれいに現実化されているところが大変心地よい。

2006/07/11

自動かきまぜコーヒーカップ

Auto-stir coffee mug
電池を備えた自動かき混ぜコーヒーカップ。
コーヒーカップのそこにかき混ぜるプロペラ状のものが回転するらしい。
そのプロペラは取っ手のところについているスイッチで制御する。
これ間違えて、かき混ぜようとスプーンなんぞ入れようものならプロペラに引っかかって、コーヒーカップが回転するんじゃないの?

2006/07/07

フランス ポルトガル戦


WordCupで私はフランスを応援しています。
ポルトガル相手の試合は結構大変だったみたいですね。
それでも勝ったフランスはとてもすごい。

究極のホワイトボード

The Best Whiteboard on the Internet

ホワイトボード、日本では昔から黒板を利用してきたけど、チョークの粉がでるので、私は個人的にはホワイトボードがすきである。実際狭い私の自宅でも二箇所にホワイトボードを設置してスケジュールとか料理のメモなどを書き込んでいる。
さてココで見るホワイトボードはWeb上にあるもの。
いままでお絵かきソフトみたいなものがあって、ネットの向こうにいる人と一緒に絵をかけるというものがあったけど、使い勝手があまり良くなかった。
ところがこれはより家にあるホワイトボードに近いインターフェースをもっているので使っているうちに何かウキウキしてくる。お試しあれ。

2006/07/04

無防備なパソコンをネットにさらしたら・・

18 Days of Reckless Computing
無防備なパソコンをわざとネット上にさらしたらどうなるかという18日間のレポートがある。
彼は新品のパソコンを買ってありとあらゆるウイルス、スパイウエアにさらして日々どのようにパソコンが変化していくのか毎日報告している。
これを読んでいた感じることは、パソコンのウイルスはまさに人類のウイルスと同じで以前は存在せず、それほどの身を守る特別な術を必要とはしなかった。しかし、パソコンの機能が進化するのと、そして人間の住む環境が進化するのと同じくして、それぞれの穏やかな生活が脅かされるようになる。
まさにウイルスとそのワクチンのいたちごっこの始まりである。