2006/06/30

手りゅう弾ランプ。

GRENADE OIL LAMP
手りゅう弾ランプ。
普通だと手りゅう弾の形をしたものを作成して製品として販売するのだけどこれは違う。
これは実際アメリカ陸軍で使われていたものをリサイクルしたとのこと。
なんてすばらしいリサイクルだろう。
そのランプに火を灯すときには特別な緊張感があることでしょう。

2006/06/29

風船アート

Jason Hackenwerth’s balloon art
日本でも風船で空間を演出するのがあったのを記憶している。
でもそれは商業ベースに完全に乗っちゃって結婚式場とか、イベントの装飾の一部になっていた。
ここにみる風船アートはひとつのオブジェとして完全に独立している。光の演出がまた形態に拍車をかけている。
愉快、気味悪さ、が奇妙に融合しているもの。
わたしは個人的にこういうの大好きである。
他にもここここここ、それからここで楽しめます。

2006/06/28

広告、新しい試み

Pizza Ad, In Your Face
この広告、シャレで通じればいいけど、通じないときは大変なことになるであろうと思われます。しかもエロチラシまがいのものが住宅街にはびこる日本では社会問題になる事、うけあいですな。

2006/06/27

饅頭こわい。


アメリカの番組。
日常にある普通のものに対して恐怖を感じる人たちを集めて紹介する番組。
ピクルス、鳥、犬、 その他いろいろ。
それぞれほんの少しの映像なので番組全体としての意図は不明。
ある意味嫌がらせをしているみたいだし、日常的なものにおびえる本人を嘲笑しているようにもみえる。
あるいはその恐怖を克服させるという意図が後にあるのかもしれないが・・・
もし日本で同じ番組を企画したら、出演者はやらせだった・・・あたりで幕かな。

嫌なものはいやだよね。
なお、鳥編犬編、もあるしそれ以外にもたくさんあるみたい。

2006/06/23

MSがipodを・・のパロディ。

Microsoft iPod Redesign
マイクロソフトがIpodをプロデュースしたらこんな感じだろうというパロディ。
これだけのパロディが出来るというのはこの作者はかなりデザインに関して飛びぬけた才能がある人なのだろう。マイクロソフトのプレゼンテーション計画が違和感なくIpodを宣伝している。
さて、はたして、これで売れるかな?と考えたとき、やっぱりダメとおもう。
その理由はマイクロソフトの製品はもっと実質的である意味泥臭く、実用を主点においた商品のイメージが強すぎるからなのかもしれない。

2006/06/22

健康オタク

巷にはぎこる「健康情報」50のウソ・ホント
健康オタクみたいなのがあるらしい。
「あの人は健康オタクで健康のためなら死んでもいい。」
なんて冗談が聞こえてくるこのごろなんですが、
テレビ雑誌でにぎわっている夥しい健康情報、なにか胡散臭い気がしておりました。
ということでこのような日本語のサイトを発見。紹介します。

2006/06/21

ジェット自転車

Jet-powered bicycle
自転車にジェットエンジンを積んでみたらどうか、という話。
実際にやっているビデオがある。
コメントをみるとどうもドイツでやってるらしい。
私が驚いたのはこのようなコンパクトなジェットエンジンが購入できるということ。
日本に輸入できるかどうかは要確認。
参考までに、Jet Cat ここで購入可能。うひゃー。

2006/06/20

光のオブジェ。


NEW LUMEN DESIGNS
あかりに関するオブジェが続いておりますが、またもうひとつ。
これは照明ではなくてオブジェ。光と影が作る陰影の美しさを愛でるもの。
光源がオイルランプだけに幻想的を超えて宗教的な雰囲気さえ醸し出している。
とてもいいね。

2006/06/19

浮かぶランプ

Floating Pool Lamps
これもきれいなオブジェです。
プールに浮かばせておくランプです。
水の上でふわふわ浮いている明かりはさぞかし面白い空間演出をしてくれるはずでしょう。
さて、日本ではこれは難しいかな?
プールは泳ぐところだからじゃま?
充電式だけど感電するんじゃない?
なんてね。

2006/06/16

きれいだねコレ

LED Throwies
LEDを利用したちょっとした電飾。
リチウム電池にLEDをテープで固定してさらに磁石をつける。
これを投げて建物の表面につけるみたいなことをやっている。写真で見ても良くわからなかったけどさぞかしきれいだと思う。コメントに目を通してみたけどリチウム電池の利用法についての注意がついていた。水との反応には要注意だそうだ。室内に限った利用を日本ではするべきだろう。
いや、日本人は小さいものには特別な才能を発揮するので室内装飾としてもうすでに製品化されているかもしれない。あるいは爪につけておしゃれ、なんちゃって。ありうるね。

2006/06/15

サッカーボールの進化

World Cup Ball More Advanced Than Your PC
今回のWorldCupで使われているサッカーボールは以前のものとは大分進化しているとのこと。今までは26から32の表面パーツでつくられているが今回のは14のパーツで作られている。ということは前のと比べると表面のでこぼこが少ない。よりつるつるしていることになる。このことは空気抵抗に対するボールの軌跡がいつもと違うことを意味する。実際テレビでも見たけど、回転が掛からずにシュートされたボールは左右に揺れながらゴールに飛んでいく。野球で言うパームボールと似ている。この予測できないボールの動きはゴールキーパーを悩ませる一因になっているそうだ。



Eye of the ... Soccer ball?
もうひとつ、熱烈なサッカーファンのためにドイツの会社がサッカーボールのパターンを取り入れたコンタクトレンズを発売しているようである。さて、そのパターンは写真で判るように昔のパターンである。新しいパターンは無理でしょう(笑)。うーん。

2006/06/14

人間とパソコンの接点。



Warcraft III and Google Earth on a Table
人間とパソコンの接点。
私はこの接点に相当するハードの部分マウス、キーボードなどにはお金をかけるようにしている。
やっぱり、高いお金を出して買った製品は 使いやすい、耐久性がある。妙なバグがない。今まで安い怪しい製品を使ったこともあったけど、安いものはどうしても長期的に見て効率がわるい。
さて、ここにあるビデオで紹介されているのは将来的にありうるインターフェースだろう。とても新しいとおもう。Googleはかねてから次々と新しいものを紹介してくれる面白いところなのだけど、このビデオではそれを新しいインターフェースで利用している。それがさらにはオンラインゲームの中に応用されている。映像と手、音声ですべて操作が完了されている。
これはまだ私のマウスキーボードに取って代わるのは無理だろうがしかし、警察、消防署などのインターフェースには威力を発揮するのではないでしょうか?

2006/06/13

秘密の引き出し

Stash Card, Secret Laptop Drawer
日ごろノートブックパソコンを利用する方は目にすることが多いと思うけど、空いているPCカードスロットを秘密の引き出しにして何かを収納してしまおうというもの。お金とか、フラッシュメモリーカードとか・・・いれられるみたいです。ノートPCって良く盗まれる紛失する話を良く聞くけど、この秘密の引き出し付で盗まれるととても痛いですな。

2006/06/12

機械と人間の狭間で・・

私は2輪車がすきである。今ほぼ毎日活用している二輪車はHonda製のスクーターである。これはなかなか壊れない。中古で買って5年以上雨ざらしにして、バッテリーも代えずパンク一回、その他いろいろ・・・にもかかわらず毎日エンジンがすぐにかかる。
これはスゴイ製品である。
さて、そのHondaのホームページにこんなのをみつけた。
ASIMOの歴史。
これは知らなかった。二足歩行ロボットは1986年から形として出来上がっていたのである。
二足歩行ロボットの技術は大変なモノなのであることは良くわかっている。もちろんこの技術はHondaの4輪車&2輪車の分野で応用されているだろう。しかし実際二足歩行機能をしてどのように私達の生活の中で利用させるかというところは、いまひとつ見えてこないモノみたいである。
いつもここで私はSonyのアイボを思い出す。あの製品は不思議だった。なぜあのような形であのSonyが販売に踏み切ったのだろうかいまだに判らない。あれを見て「かわいい~」と言っている日本人の映像を見た。私はそれを言った人たちの乾いた感性と、ある意味生きた動物を体験できる環境に生きながら、似たような機械にかわいいと形容詞を発する精神的なネジレを知っただけだった。そしていつの間にかあの製品は消えた。
HondaもSonyもスゴイ技術の結晶なのだけどこんなにも後味が違うのは興味深いところである。

2006/06/10

カミワザ


WorldCupが始まったようで・・・
私は熱狂的なサッカーファンではありません。
けれどこれを見るとサッカー観戦を楽しみたくなります。 まさにカミワザです。
サッカーは得点を讃えるのではなく、得点にいたるまでの選手の技術を讃え楽しむものなのです。

2006/06/09

フラッシュゲーム

今コンピューターでやるゲームには5~6千円くらいするものからオンラインゲームなど様々で、どれも面白いのだけど複雑でめんどうくさい。
そこで、ここに簡単ですぐに楽しめて無料なフラッシュゲームを紹介する。The way home
このゲームはとてもよくできている。
ゲームのやり方はStartボタンを押してみれば理解できるとおもう。
音楽、グラフィックなどまとめ方がとてもきれいで、ほほえましい。
仕事に疲れたときは10分くらいこのゲームをやると気分が晴れるでしょう。
リスが墜落して落ちてしまうとゲームは終了なのですが、この放物線を描いて落ちていくところがまたなんともいえず・・・、感慨深いものがあります。

2006/06/08

蛇口が光る。

Tap Lights that Change Color Based on Temperature

蛇口が光るといっても取っ手が光るわけじゃない。
水が出てくるところが光る。
しかも、出てくる水の温度によって色が変わるというスグレもの。
私は夜中のどが渇いて目が覚めるときがある。そのとき台所に行って水をコップに注ぐのだけど、この蛇口だと台所を明るくしないでも水を確実に受けることができるよね。
また、シャワーを浴びているとき、始めのほうは水のときがあるからお湯になるまで待たなきゃならない。この蛇口だとお湯になったのが色で判断できる。
うーんすごい。これはイタリア製です。

2006/06/07

サルのえさで生活

The Monkey Chow Diaries
これは、人間の3大欲のひとつといわれている食欲について考えさせられるものである。
ここに出てくる主人公は日常生活の中での食欲にまつわることに費やされる時間があまりにも多く、それを思い切って切り捨ててみるのはどうだろうと、サルの餌を買ってきてそれを毎日食べる実験を自らやってレポートしている。
買った餌はサルのダイエット系の餌である。
彼は言う。「食料に掛かる費用は馬鹿にならない。」「お皿を洗わなきゃいけないし、野菜だって刻まなきゃいけない。」「人間はサルが進化したものだからサルの餌食べたって大きな問題は無いだろう。」「私は料理に疲れた。」「今こそ食にまつわる無駄な時間を切り捨ててサルの餌を食べるときである!」
と始まっている。
実言うと私も食に対して消費されるお金と時間が無駄だと思うときがたまにある人間なので彼の言っていることが良くわかる。しかも現代の食事情で肥満や成人病の引き金になっているくらいで、この際消費されるお金と時間の節約をしちゃってもいいんじゃないの?かえって健康になるんじゃないの?なんて考える今日この頃なんです。
彼はこのまま続けていくのだと思いますが、不安と期待でもって、とても注目です。
ちなみに彼のBlogでついたコメントには、実際のサルの飼育をしている人からのコメントがでています。
「サルは市販されている餌だけではなく果物などを混ぜたり、ところどころ隠したりして退屈させないようにしています・・・・」だそうだ。

2006/06/06

アニメとアニメーター


Animater & Animation
フラッシュでアニメを作る人、それと作られたアニメとの戦い。
こういうシンプルで分かりやすいアニメを作れるひとというのはアメリカ人が多いけど(実際のこれの作者については不明)作り方がとてもうまい。
実際の自分の仕事とそしてそのアニメで出てくる想像上のキャラクターとがいつも戦っているというアニメーターの心の様子が伺えるところがほほえましい。
そしてさらに、このアニメを作った人はかなりフラッシュに関してスゴイひとなのがよくわかります。

2006/06/05

こういうのってあると便利


Computer Rear View Mirror
こういうのってあるとべんりだよね。
一生懸命仕事をしていていきなり後ろから声をかけられたほど驚くことはないし、もし仕事以外のことをやっていたりした場合、速やかに画面を切り替えられるしね。
仕事と情報は意外にに自分の後ろで動いていることがあったりする。 注意注意。

2006/06/02

ゲームの達人


私はゲームは好きである。今までもいろいろゲームを試してみた。でも絶対長続きはしない。
何をやるにしても忍耐力というのが必要なだけに、それが出来ない私は長続きがしない。
加えて、新しいゲームをやるためにはそのゲームのルールを理解しなければならない。
このルールというのは面白いものであればあるほど難解複雑である。
とくにオンラインゲームはずば抜けてわからない。

だからゲームに関して言うならば人のやっているゲームを見るというのは好きである。いうなれば努力しないでいい気分が味わえるといったところでしょうか。

2006/06/01

椅子で庭を育てる。

GROW YOUR OWN GRASS FURNITURE写真見ただけでお分かりかと思いますが、やさしい椅子の形をした骨組みのうえに芝生、その他草を植えて育て、最終的には骨組みの形になってもらう。で、その骨組みは人間が利用するのに便利な形となっているということ。椅子の形以外にもいろいろな楽しみ方ができそうである。

これはぜひ個人で楽しむというだけではなく公共の場所、公園、美術館、などでこれを使って「くつろぎの場」を提供してもらいたいものである。
わたしは、この椅子に座って本をよみたい!