2006/06/15

サッカーボールの進化

World Cup Ball More Advanced Than Your PC
今回のWorldCupで使われているサッカーボールは以前のものとは大分進化しているとのこと。今までは26から32の表面パーツでつくられているが今回のは14のパーツで作られている。ということは前のと比べると表面のでこぼこが少ない。よりつるつるしていることになる。このことは空気抵抗に対するボールの軌跡がいつもと違うことを意味する。実際テレビでも見たけど、回転が掛からずにシュートされたボールは左右に揺れながらゴールに飛んでいく。野球で言うパームボールと似ている。この予測できないボールの動きはゴールキーパーを悩ませる一因になっているそうだ。



Eye of the ... Soccer ball?
もうひとつ、熱烈なサッカーファンのためにドイツの会社がサッカーボールのパターンを取り入れたコンタクトレンズを発売しているようである。さて、そのパターンは写真で判るように昔のパターンである。新しいパターンは無理でしょう(笑)。うーん。

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