2006/12/16

りす返し。

これおもしろいね。
とり専用の餌箱。
りすが食べようとすると、くるっとまわってりすが落ちるしかけ。

2006/11/08

バナナスライサー

Banana Boat Slicer
見て判るとおりバナナのスライサー。
いいね。
バナナの曲がり具合にあわせてカーブをなしているけどあてはまらないバナナはありそう。
色は黄色のみ。まあそうでしょう。

2006/10/25

使いやすそうです。

The Teastick

これは便利かもしれません。特にお茶を入れた後の片付けがいい感じがします。
でもこれと同じ機能を持ったものには不便そうだけどかわいいのがあるのですよね。
うーん。

2006/09/10

これほしい。

これいいね。
うちの台所にほしい。
イギリスで59ボンド、約13000円、うーん。
環境保護に関する寄付みたいなのが含まれているのかしらん。
素材はリサイクルされたアルミニウムらしいところは好感がもてる。
でもアルミニウム以外の安い素材でも十分実現することは可能だよねぇ。
100円ショップあたりでひょっとしてらもう売っていたりして・・・

2006/08/31

切り絵

Peter Callesen
日本にも切り絵というものがあって、繊細な表現にかけては世界に通じるものがあるのを知っている。
ここにみる切り絵の面白いところは切り絵の切った残りの部分も作品の一部としてきちんと主張しているところだろう。とても美しい。デンマーク生まれの芸術家です

2006/08/21

簡潔さ

Make a Leopold bench
ここに見るベンチは普通のベンチなんだけど、
良く見ると、部材の少なさ構造の明快さが快適性みたいなものを感じさせてくれる。
こういうベンチをみると座る必要がなくても近寄って座ってみたいという衝動にかられる。
デザインというのは構造の美しさ、簡潔性、から使う人にその機能をまっすぐに伝えられること、それが大切なことなのだろう。

2006/08/03

ある意味頭いいけど危険かも・・・

DIY HUD (Heads up display)
車のダッシュボードの上にモノを載せるとそれがフロントガラス写り運転に目障りなときがある。
これはまさにそれを利用したアイデアなんだけど、ネットで出力した地図をダッシュボードに載せてそれを確認しながら目的地にいけるというもの。ただし地図はフロントガラスを鏡としてみるから反転して印刷しなきゃいけない。うーん。

2006/08/02

バリアベンチ

BARRIER BENCH
あの人の流れを無理やり制御する不快なバリアがこんなきれいなベンチになるなんて・すごい。

2006/07/28

アート

Alex Dragulescu
コンピューターグラフィックを駆使して建築的なオブジェを作成している。
どれも、とても新しい。そのほか植物っぽいものもある。

2006/07/27

一枚の鉄板から・・・

REFORM FURNITURE
なんの変哲もない椅子なんだけどよーくみると一枚の四角い鉄板に切れ目をいれて折り曲げただけでできている。ということは、作成する際にでる無駄な部分がほとんどない。他の作品も同様ある意味エコロジーと言えるでしょう。
デザインだ何だといっては材料の無駄遣いをするだけして高い値段を出して買う時代はもうおわり。ましてや変な猫のキャラクターをつけた軽自動車だとかギターだとかは、論外である。

2006/07/23

折り紙で小さな星を・・・

Welcome to Fold an Origami Star
折り紙で小さな星を沢山作ってみる。
こんな内容のものが英語のブログにある。
作り方をYouTubeにUPしてあるのでそれをみるとすぐわかる。
確かに折っているけど、折り紙といえるのかどうか・・・・
でも、沢山作ってガラスの器に入れると、とてもきれい。

2006/07/21

ストローランプ

THE MATERIALIZED LIGHT OF PADLAB
常々私はランプがすきである。
これもとてもきれい。
ストローでかさを作ったランプ。

2006/07/14

ちょっと古いけどおもしろい


What A Clip - video powered by Metacafe
この映像は4年前くらいだったか店頭でビデオボードの販売促進用で映像として流されていたのを覚えている。音がとてもアメリカ西海岸で心地が良いうえ、映像の構成がすばらしい。
ぜひ一度ごらんあれ。

2006/07/13

原動力は子供達

PlayPumps
遊園地にある遊具の動力をポンプに連動してアフリカの人たちにきれいな水を供給しようという試み。
子供達が遊べば遊ぶほどきれいな水が得られる。
すなわち子供達の遊びが動力なのである。
未来を担う子供達の遊びがもたらす原動力と、生命の源「水」との関係がきれいに現実化されているところが大変心地よい。

2006/07/11

自動かきまぜコーヒーカップ

Auto-stir coffee mug
電池を備えた自動かき混ぜコーヒーカップ。
コーヒーカップのそこにかき混ぜるプロペラ状のものが回転するらしい。
そのプロペラは取っ手のところについているスイッチで制御する。
これ間違えて、かき混ぜようとスプーンなんぞ入れようものならプロペラに引っかかって、コーヒーカップが回転するんじゃないの?

2006/07/07

フランス ポルトガル戦


WordCupで私はフランスを応援しています。
ポルトガル相手の試合は結構大変だったみたいですね。
それでも勝ったフランスはとてもすごい。

究極のホワイトボード

The Best Whiteboard on the Internet

ホワイトボード、日本では昔から黒板を利用してきたけど、チョークの粉がでるので、私は個人的にはホワイトボードがすきである。実際狭い私の自宅でも二箇所にホワイトボードを設置してスケジュールとか料理のメモなどを書き込んでいる。
さてココで見るホワイトボードはWeb上にあるもの。
いままでお絵かきソフトみたいなものがあって、ネットの向こうにいる人と一緒に絵をかけるというものがあったけど、使い勝手があまり良くなかった。
ところがこれはより家にあるホワイトボードに近いインターフェースをもっているので使っているうちに何かウキウキしてくる。お試しあれ。

2006/07/04

無防備なパソコンをネットにさらしたら・・

18 Days of Reckless Computing
無防備なパソコンをわざとネット上にさらしたらどうなるかという18日間のレポートがある。
彼は新品のパソコンを買ってありとあらゆるウイルス、スパイウエアにさらして日々どのようにパソコンが変化していくのか毎日報告している。
これを読んでいた感じることは、パソコンのウイルスはまさに人類のウイルスと同じで以前は存在せず、それほどの身を守る特別な術を必要とはしなかった。しかし、パソコンの機能が進化するのと、そして人間の住む環境が進化するのと同じくして、それぞれの穏やかな生活が脅かされるようになる。
まさにウイルスとそのワクチンのいたちごっこの始まりである。

2006/06/30

手りゅう弾ランプ。

GRENADE OIL LAMP
手りゅう弾ランプ。
普通だと手りゅう弾の形をしたものを作成して製品として販売するのだけどこれは違う。
これは実際アメリカ陸軍で使われていたものをリサイクルしたとのこと。
なんてすばらしいリサイクルだろう。
そのランプに火を灯すときには特別な緊張感があることでしょう。

2006/06/29

風船アート

Jason Hackenwerth’s balloon art
日本でも風船で空間を演出するのがあったのを記憶している。
でもそれは商業ベースに完全に乗っちゃって結婚式場とか、イベントの装飾の一部になっていた。
ここにみる風船アートはひとつのオブジェとして完全に独立している。光の演出がまた形態に拍車をかけている。
愉快、気味悪さ、が奇妙に融合しているもの。
わたしは個人的にこういうの大好きである。
他にもここここここ、それからここで楽しめます。

2006/06/28

広告、新しい試み

Pizza Ad, In Your Face
この広告、シャレで通じればいいけど、通じないときは大変なことになるであろうと思われます。しかもエロチラシまがいのものが住宅街にはびこる日本では社会問題になる事、うけあいですな。

2006/06/27

饅頭こわい。


アメリカの番組。
日常にある普通のものに対して恐怖を感じる人たちを集めて紹介する番組。
ピクルス、鳥、犬、 その他いろいろ。
それぞれほんの少しの映像なので番組全体としての意図は不明。
ある意味嫌がらせをしているみたいだし、日常的なものにおびえる本人を嘲笑しているようにもみえる。
あるいはその恐怖を克服させるという意図が後にあるのかもしれないが・・・
もし日本で同じ番組を企画したら、出演者はやらせだった・・・あたりで幕かな。

嫌なものはいやだよね。
なお、鳥編犬編、もあるしそれ以外にもたくさんあるみたい。

2006/06/23

MSがipodを・・のパロディ。

Microsoft iPod Redesign
マイクロソフトがIpodをプロデュースしたらこんな感じだろうというパロディ。
これだけのパロディが出来るというのはこの作者はかなりデザインに関して飛びぬけた才能がある人なのだろう。マイクロソフトのプレゼンテーション計画が違和感なくIpodを宣伝している。
さて、はたして、これで売れるかな?と考えたとき、やっぱりダメとおもう。
その理由はマイクロソフトの製品はもっと実質的である意味泥臭く、実用を主点においた商品のイメージが強すぎるからなのかもしれない。

2006/06/22

健康オタク

巷にはぎこる「健康情報」50のウソ・ホント
健康オタクみたいなのがあるらしい。
「あの人は健康オタクで健康のためなら死んでもいい。」
なんて冗談が聞こえてくるこのごろなんですが、
テレビ雑誌でにぎわっている夥しい健康情報、なにか胡散臭い気がしておりました。
ということでこのような日本語のサイトを発見。紹介します。

2006/06/21

ジェット自転車

Jet-powered bicycle
自転車にジェットエンジンを積んでみたらどうか、という話。
実際にやっているビデオがある。
コメントをみるとどうもドイツでやってるらしい。
私が驚いたのはこのようなコンパクトなジェットエンジンが購入できるということ。
日本に輸入できるかどうかは要確認。
参考までに、Jet Cat ここで購入可能。うひゃー。

2006/06/20

光のオブジェ。


NEW LUMEN DESIGNS
あかりに関するオブジェが続いておりますが、またもうひとつ。
これは照明ではなくてオブジェ。光と影が作る陰影の美しさを愛でるもの。
光源がオイルランプだけに幻想的を超えて宗教的な雰囲気さえ醸し出している。
とてもいいね。

2006/06/19

浮かぶランプ

Floating Pool Lamps
これもきれいなオブジェです。
プールに浮かばせておくランプです。
水の上でふわふわ浮いている明かりはさぞかし面白い空間演出をしてくれるはずでしょう。
さて、日本ではこれは難しいかな?
プールは泳ぐところだからじゃま?
充電式だけど感電するんじゃない?
なんてね。

2006/06/16

きれいだねコレ

LED Throwies
LEDを利用したちょっとした電飾。
リチウム電池にLEDをテープで固定してさらに磁石をつける。
これを投げて建物の表面につけるみたいなことをやっている。写真で見ても良くわからなかったけどさぞかしきれいだと思う。コメントに目を通してみたけどリチウム電池の利用法についての注意がついていた。水との反応には要注意だそうだ。室内に限った利用を日本ではするべきだろう。
いや、日本人は小さいものには特別な才能を発揮するので室内装飾としてもうすでに製品化されているかもしれない。あるいは爪につけておしゃれ、なんちゃって。ありうるね。

2006/06/15

サッカーボールの進化

World Cup Ball More Advanced Than Your PC
今回のWorldCupで使われているサッカーボールは以前のものとは大分進化しているとのこと。今までは26から32の表面パーツでつくられているが今回のは14のパーツで作られている。ということは前のと比べると表面のでこぼこが少ない。よりつるつるしていることになる。このことは空気抵抗に対するボールの軌跡がいつもと違うことを意味する。実際テレビでも見たけど、回転が掛からずにシュートされたボールは左右に揺れながらゴールに飛んでいく。野球で言うパームボールと似ている。この予測できないボールの動きはゴールキーパーを悩ませる一因になっているそうだ。



Eye of the ... Soccer ball?
もうひとつ、熱烈なサッカーファンのためにドイツの会社がサッカーボールのパターンを取り入れたコンタクトレンズを発売しているようである。さて、そのパターンは写真で判るように昔のパターンである。新しいパターンは無理でしょう(笑)。うーん。

2006/06/14

人間とパソコンの接点。



Warcraft III and Google Earth on a Table
人間とパソコンの接点。
私はこの接点に相当するハードの部分マウス、キーボードなどにはお金をかけるようにしている。
やっぱり、高いお金を出して買った製品は 使いやすい、耐久性がある。妙なバグがない。今まで安い怪しい製品を使ったこともあったけど、安いものはどうしても長期的に見て効率がわるい。
さて、ここにあるビデオで紹介されているのは将来的にありうるインターフェースだろう。とても新しいとおもう。Googleはかねてから次々と新しいものを紹介してくれる面白いところなのだけど、このビデオではそれを新しいインターフェースで利用している。それがさらにはオンラインゲームの中に応用されている。映像と手、音声ですべて操作が完了されている。
これはまだ私のマウスキーボードに取って代わるのは無理だろうがしかし、警察、消防署などのインターフェースには威力を発揮するのではないでしょうか?

2006/06/13

秘密の引き出し

Stash Card, Secret Laptop Drawer
日ごろノートブックパソコンを利用する方は目にすることが多いと思うけど、空いているPCカードスロットを秘密の引き出しにして何かを収納してしまおうというもの。お金とか、フラッシュメモリーカードとか・・・いれられるみたいです。ノートPCって良く盗まれる紛失する話を良く聞くけど、この秘密の引き出し付で盗まれるととても痛いですな。

2006/06/12

機械と人間の狭間で・・

私は2輪車がすきである。今ほぼ毎日活用している二輪車はHonda製のスクーターである。これはなかなか壊れない。中古で買って5年以上雨ざらしにして、バッテリーも代えずパンク一回、その他いろいろ・・・にもかかわらず毎日エンジンがすぐにかかる。
これはスゴイ製品である。
さて、そのHondaのホームページにこんなのをみつけた。
ASIMOの歴史。
これは知らなかった。二足歩行ロボットは1986年から形として出来上がっていたのである。
二足歩行ロボットの技術は大変なモノなのであることは良くわかっている。もちろんこの技術はHondaの4輪車&2輪車の分野で応用されているだろう。しかし実際二足歩行機能をしてどのように私達の生活の中で利用させるかというところは、いまひとつ見えてこないモノみたいである。
いつもここで私はSonyのアイボを思い出す。あの製品は不思議だった。なぜあのような形であのSonyが販売に踏み切ったのだろうかいまだに判らない。あれを見て「かわいい~」と言っている日本人の映像を見た。私はそれを言った人たちの乾いた感性と、ある意味生きた動物を体験できる環境に生きながら、似たような機械にかわいいと形容詞を発する精神的なネジレを知っただけだった。そしていつの間にかあの製品は消えた。
HondaもSonyもスゴイ技術の結晶なのだけどこんなにも後味が違うのは興味深いところである。

2006/06/10

カミワザ


WorldCupが始まったようで・・・
私は熱狂的なサッカーファンではありません。
けれどこれを見るとサッカー観戦を楽しみたくなります。 まさにカミワザです。
サッカーは得点を讃えるのではなく、得点にいたるまでの選手の技術を讃え楽しむものなのです。

2006/06/09

フラッシュゲーム

今コンピューターでやるゲームには5~6千円くらいするものからオンラインゲームなど様々で、どれも面白いのだけど複雑でめんどうくさい。
そこで、ここに簡単ですぐに楽しめて無料なフラッシュゲームを紹介する。The way home
このゲームはとてもよくできている。
ゲームのやり方はStartボタンを押してみれば理解できるとおもう。
音楽、グラフィックなどまとめ方がとてもきれいで、ほほえましい。
仕事に疲れたときは10分くらいこのゲームをやると気分が晴れるでしょう。
リスが墜落して落ちてしまうとゲームは終了なのですが、この放物線を描いて落ちていくところがまたなんともいえず・・・、感慨深いものがあります。

2006/06/08

蛇口が光る。

Tap Lights that Change Color Based on Temperature

蛇口が光るといっても取っ手が光るわけじゃない。
水が出てくるところが光る。
しかも、出てくる水の温度によって色が変わるというスグレもの。
私は夜中のどが渇いて目が覚めるときがある。そのとき台所に行って水をコップに注ぐのだけど、この蛇口だと台所を明るくしないでも水を確実に受けることができるよね。
また、シャワーを浴びているとき、始めのほうは水のときがあるからお湯になるまで待たなきゃならない。この蛇口だとお湯になったのが色で判断できる。
うーんすごい。これはイタリア製です。

2006/06/07

サルのえさで生活

The Monkey Chow Diaries
これは、人間の3大欲のひとつといわれている食欲について考えさせられるものである。
ここに出てくる主人公は日常生活の中での食欲にまつわることに費やされる時間があまりにも多く、それを思い切って切り捨ててみるのはどうだろうと、サルの餌を買ってきてそれを毎日食べる実験を自らやってレポートしている。
買った餌はサルのダイエット系の餌である。
彼は言う。「食料に掛かる費用は馬鹿にならない。」「お皿を洗わなきゃいけないし、野菜だって刻まなきゃいけない。」「人間はサルが進化したものだからサルの餌食べたって大きな問題は無いだろう。」「私は料理に疲れた。」「今こそ食にまつわる無駄な時間を切り捨ててサルの餌を食べるときである!」
と始まっている。
実言うと私も食に対して消費されるお金と時間が無駄だと思うときがたまにある人間なので彼の言っていることが良くわかる。しかも現代の食事情で肥満や成人病の引き金になっているくらいで、この際消費されるお金と時間の節約をしちゃってもいいんじゃないの?かえって健康になるんじゃないの?なんて考える今日この頃なんです。
彼はこのまま続けていくのだと思いますが、不安と期待でもって、とても注目です。
ちなみに彼のBlogでついたコメントには、実際のサルの飼育をしている人からのコメントがでています。
「サルは市販されている餌だけではなく果物などを混ぜたり、ところどころ隠したりして退屈させないようにしています・・・・」だそうだ。

2006/06/06

アニメとアニメーター


Animater & Animation
フラッシュでアニメを作る人、それと作られたアニメとの戦い。
こういうシンプルで分かりやすいアニメを作れるひとというのはアメリカ人が多いけど(実際のこれの作者については不明)作り方がとてもうまい。
実際の自分の仕事とそしてそのアニメで出てくる想像上のキャラクターとがいつも戦っているというアニメーターの心の様子が伺えるところがほほえましい。
そしてさらに、このアニメを作った人はかなりフラッシュに関してスゴイひとなのがよくわかります。

2006/06/05

こういうのってあると便利


Computer Rear View Mirror
こういうのってあるとべんりだよね。
一生懸命仕事をしていていきなり後ろから声をかけられたほど驚くことはないし、もし仕事以外のことをやっていたりした場合、速やかに画面を切り替えられるしね。
仕事と情報は意外にに自分の後ろで動いていることがあったりする。 注意注意。

2006/06/02

ゲームの達人


私はゲームは好きである。今までもいろいろゲームを試してみた。でも絶対長続きはしない。
何をやるにしても忍耐力というのが必要なだけに、それが出来ない私は長続きがしない。
加えて、新しいゲームをやるためにはそのゲームのルールを理解しなければならない。
このルールというのは面白いものであればあるほど難解複雑である。
とくにオンラインゲームはずば抜けてわからない。

だからゲームに関して言うならば人のやっているゲームを見るというのは好きである。いうなれば努力しないでいい気分が味わえるといったところでしょうか。

2006/06/01

椅子で庭を育てる。

GROW YOUR OWN GRASS FURNITURE写真見ただけでお分かりかと思いますが、やさしい椅子の形をした骨組みのうえに芝生、その他草を植えて育て、最終的には骨組みの形になってもらう。で、その骨組みは人間が利用するのに便利な形となっているということ。椅子の形以外にもいろいろな楽しみ方ができそうである。

これはぜひ個人で楽しむというだけではなく公共の場所、公園、美術館、などでこれを使って「くつろぎの場」を提供してもらいたいものである。
わたしは、この椅子に座って本をよみたい!

2006/05/31

世界で一番の紙飛行機の作り方。

How to build the best paper airplane in the world
世界で一番の紙飛行機の作り方。

これは紙飛行機を折っている様子をビデオで紹介している。
もちろん、Web上で写真で紹介はしているけどビデオのほうがわかりやすい。
日本人である私の意見としては、日本のほうがもっとすごいのあるんじゃないの?という気がする。
ビデオの毛むくじゃらの腕から完成された紙飛行機の出来は、胴体が少しゆがんでしまっていて良く飛ぶという印象が無いのが残念。でも折り方のメカニズムなところは何かアメリカ的の感じはするね。(英語で解説しているからといってアメリカとは限らないんだけど・・・)
いやいや日本が一番だよ、とどこかで思わさせてくれる、勇気を与えてくれるビデオです。

2006/05/29

仕事場で役に立つ者になること。

Making Yourself Useful in the Workplace
「仕事場で役に立つ者になること。」

これって結構大切な事だね。

今やっている仕事をなんとなくやっていれば食いっぱぐれが無いとか、会長としてここにいて談合情報を流してあげれば給料がもらえて退職金まで出ちゃうという世界があるみたいですが、こういう情報を読むと何か清々しささえ感じてしまう。
それというのもあまりに当たり前すぎることが身の回りに無さ過ぎるせいなのかも知れません。

ここに三つの大きな項目を書き出してみた。
1)Take on extra tasks.
2)Groom or train a subordinate.
3)Never stop learning.
これらを日本語に訳すことはしません。
日本語に訳すと何か上に書いた変な世界のわるいバイ菌に侵食されるような気がします。コレを英語のまま理解し新しい精神構造で、そして心機一転、仕事に立ち向かってみて欲しいのです

2006/05/27

Peau d'ours

Peau d'ours 
ずばり熊の毛皮。

アジア的金持ちめがねで見るならば、
あのえげつない頭のついた、じゅうたんのような熊の毛皮のこと。
ついでに「お金持ちだ」。という活字を調度品にするとこういった類のものになるというやつ。

ところがこれは私もほしいと思う。
Atypkという雑貨屋さんが通販しているコレ↓

"Il ne faut jamais vendre la peau de l'ours avant de l'avoir tué". Faux !
「熊を殺す前にその毛皮は売れません」 それは間違い!
(皮算用みたいなニュアンスだとおもう)

詳細を見てみると玄関のところに置く靴の泥を落とすようなものでサイズが200×225cm。
結構でかい。500ユーロ。
でも欲しくなるフランスのいいエスプリ満載の逸品でございます。

2006/05/26

マイケルジャクソンが日本に・・・?

Michael Jackson Plans Appearance in Tokyo
なんか裁判沙汰いらい姿を現していなかったM.JacsonがMTVのからみで東京にくるみたい。
このひとの音楽とダンスはあの当時Topだった。
そしてもうひとつ。彼が黒人だったころはもっとよかった。

2006/05/25

The sheep market



羊のマーケット
このタイトルをみて何か生きた羊をどうにか料理するみたいな"系"を想像していたのですがそうではありません。
サイトを訪れた人たちにグラフィックツールで羊を書いてもらう。
で、それを一万匹あつめて一堂に表示しちゃうというもの 。
描いた羊ひとつひとつ選ぶと誰かが描いた羊が大きく表示されるのだけどただ表示されるのではなく書いた人の描き始めから描き終わりまでのプロセスを全部表示してくれる。
だから描いた人が迷っているところとか消して訂正しているところなんかも見れたりして面白い。

2006/05/24

アジアの空間

ここに香港の公共アパートの部屋の写真100枚が載っているサイトがある。

香港で一番古いアパートだと書いてある。みたところエアコンなどの設備は無いようで皆さん古い扇風機をつかっているみたいである。私は一度香港に仕事で出張したことがあるが、4月というのにものすごい暑さで人間が生活できる自然環境ではないと感じたくらいである。だから写真の人たちが扇風機だけで生き延びていることに感動を覚える。
さらにもう一つ発見があって、それはアジアの生活空間はどこも同じ感じだなということ。いつも密度がすごくて何か不規則なようで、よーく見てみるとその中にある一定のリズムのようなものがあって生活が成り立っているような空間である。
見た目の美しい空間とは全く異次元の空間である。

2006/05/23

これ欲しい。


また日本の話じゃないけどSkypeのワイヤレスインターネットフォンが発売される。

ワイヤレスだから電波の制限があるだろうけど(発売はアメリカだから事情がわからない)値段を考えると一般携帯電話とこのワイヤレスインターネットフォンでNTTの固定電話など必要ないという気がしてくる。
唯一NTTの固定電話のいいところは音声が安定しているところ。つまりFaxなどの送信に対してエラーが出ることがない。でもこれもPDFなどに加工して送ってもれえればOKだから、未来はそんなに遠くはないとおもう。

家族

ここに、あるアルゼンチンの家族の写真がある。 約30年分である。
これを上から下までゆっくり見ていくと何か今までと違った何かを感じることができる。
私の能力ではこれを言葉に表すことができない。

2006/05/20

25000個のゴムボールを・・

25000個のゴムボールを坂道にぶちまけたらどうなるか
これを実際にやったビデオがこれである。
何回か見てみたけど、CGじゃなさそうである。
大変面白く美しい。
最後まで見るとわかるけど、これはある有名な日本の電化製品のCMらしい。
でも、日本ではまだ見ていない。

2006/05/18

早起きの秘訣

How to Become an Early Riser

早起きになるためにはというサイトがあった。
これによるといかに自分の体内時間をコントロールするかということが重要だとのこと。
簡 単に説明すると、起きる時間は決めておく。しかし寝る時刻は決めない。寝る時というのは個人差があって、その個人差を知ることが大切なのだそうだ。この Blog筆者の場合は雑誌等活字を読んでいてどうにも理解できないときが寝るときなんだそうな。私の場合はなんとなくダルくなった時なんです。
で、これを試すとあら不思議、朝5時に起きる習慣が身についちゃいます。私は3月から身につきました。
加えて、朝の2時間くらいの仕事は午後の仕事全部に匹敵するくらいの効率があります。
おためしあれ。

2006/05/17

Web camera

ここに面白いおもちゃが紹介されている。
日本語でテレビ電話。いわゆるWeb上で会話しながら映像も一緒におくるというシステムのことなのです が、ここに見られる映像はLogitecのWebカメラにオプションでついているもののようで、カメラに写る自分にグラフィックのイメージを重ね合わして 変装しているように見せるものである。おもしろい。
これのすごいところはただ単に変装できる楽しさではなくてカメラが目、鼻、口、まゆげの位置を常に追いかけているところである。ということは、顔による認証というものが日常になるのが近くまで来ているということの証であろう。

2006/05/16

SkypeOUTが無料に?

最近の面白いもののひとつにSkypeというのがある。
これをうまく利用すると通信費用が格段に安くなる。
私も日常的に利用している一人なのです。
この間、フランスに30分くらいSkypeOUTで電話をしたときかかった費用は70円でした。
これを例えて言うならば、新幹線で東京・大阪間を600円くらいで行けちゃうくらい、といってもいいでしょう。
さて、今回はカナダ、アメリカに限ってSkypeOUTが無料通話できるというお話です。
残念ながらカナダ、アメリカには友達がいないのでテストするきっかけがないのですが、通信というものの考え方が大きく変わるきっかけになるような気がします。
日本では当分無理でしょう。理由はまた次の機会に。

2006/05/15

フランスのラジオ

フランスのテレビのコメントを書いたのでついでにフランスのラジオを・・・。
フランスのラジオも勿論リアルタイムで流してくれている。
私が特に聞いているのはRadioClassique。ここは曲、指揮者、演奏者の選択がとてもいい。
といっても私の好みということなのですけど・・・・。
注意しなきゃいけないのは月曜日から金曜日まで、日本時間の午後14時から16時くらいはフランスの朝にあたるので思いっきりニュースです。それ以外はクラシックノンストップ。快適です。
アドレスはココ
http://www.radioclassique.fr/
その他フランスのラジオはココ。
http://www.radiofrance.fr/
この中では音楽ではFip、ニュースだったらFranceInfoかな。

2006/05/12

フランスのテレビ

フランスのテレビではいくつかの番組をインターネットで配信してくれているのでいつでも見ることができる。
私が良く見るのはFrance2のニュース。Journalといって朝8h00昼13h00夜20h00とやってくれる。
夏時間冬時間とがあって7時間くらい日本時間より遅れているのを考えて 見るようにしている。
何がすごいかというと、テレビで放送している内容(約40分)を丸ごと編集なしでネットに配信しているところ。特に終わりに近いところで映画やアートに関するお知らせはとてもいい。
画面をダブルクリックするとモニターいっぱいに画面が広がってフランスでテレビを見ているのと同じ感じになります。

2006/05/11

やっとできた。

ブログを公開するところをさがしていた。
最近Googleが面白いことをやり始めていることがきになっていた。
ということでココに到着した。